【受験対策1日目】

更新日:2021年3月23日

#ワードウルフ大盛り上がり #子どもたち時間延長を要求 #マクドナルドに買い出し行かされる #やる時はやる #メリハリが大事


中学3年生を対象とした受験対策の1日目。


今日は初めて生徒たちを教室に集めて勉強!

5人の生徒が教室に来てくれました。


「楽しいから時間を延長したい」

「次からもっと早く始めたい」

と生徒たちがやる気に溢れていて、何よりも楽しく勉強している姿が見れて幸せでした。


勉強する時はとことん集中する

遊ぶ時はとことん楽しく遊ぶ

メリハリをつけることがやっぱり大事ですね!


子どもたちはスマホゲームの「ワードウルフ」で大盛り上がりしていました。

「ワードウルフ」は具体と抽象という言葉の働きを自然に使いこなさなければゲームを上手く楽しむことができません。「ゲーム」の中にも生きる学びはあると思うので、休む時には積極的に取り入れたいと思います。


そして、今日見てて「これだ!」と思ったことは、

先生が「教えない授業」が展開されていたことです。


1人の生徒が先生役になって他の生徒に教えたり、

難しい問題を3人で協力して解いたり(正しく、「三人寄れば文殊の知恵」ですね)、

子どもが主体的に学んでいる姿が印象的でした。


知識の伝達という点では、先生が黒板の前で説明して生徒がそれを聞くという、一般的な講義型の授業が最も効率の良い形式かもしれません。しかし、その場ですぐに暗記できる子もいれば、忘れてしまう子もいます。


さらに、いま教育現場で掲げられている「アクティブ・ラーニング」という観点から見ても、講義型の授業だけではなく、新しい形の授業も模索していきたいと思います。


子どもたちが自ら学ぶようになれば、先生はその余力で、より一層子どもに向き合うことができます。


現状に決して満足せずに、常により良い授業を行うことができるよう、自分自身ももっと学んで行こうと思います。

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