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人生初?インタビュー

更新日:6月26日

先日、学習塾を紹介する「塾の神」というメディアを立ち上げた企業様から


当塾のユニークな取り組みを最初の特集記事として掲載させていただきたいと言っていただき、人生初のインタビューを受けました。


インタビュー記事はこちら



インタビュアーの方から様々な質問を受けて言葉にしていくことで、改めて自分の信念や当塾のカラーが明瞭になりました。


中でも嬉しかったし、「そうなのか」と気付かされたのが、


インタビュアーの方に


「栗原先生の主語はいつも子どもですね。他の塾さんのお話も色々聞かせていただいていますが、実績を出すためにどうしようとかではなく、栗原先生は本当に子どもたちを第一に考えているのですね。」


と言っていただいたことです。


確かに、


イベントは基本赤字だし、高校生には無料で補習をして、授業料以外でのサポート等、子どもたちにできることをやってきた自負がありますし、


子どもたちが先生になる自学の時間は、目の前にある短期的な結果を求めるのであれば、そんな手は取らないでしょう。


こうして、第三者の方から客観的な視点でそのように仰っていただいたことを、とても嬉しく、喜ばしく思いました。


この先も「子どもたちファースト」でいきます。


また、今回の特集記事を組んでいただいた企業様の取り組みも素晴らしく思いました。


「自分の子をどの塾に預けるのか探していたのだが、情報に出るのはほとんど大手塾ばかりだし、実際のところ中身がどうなのかが分からない」


というところから、大手も個人塾も関係なく、実際にインタビューをして客観的に評価するメディアを立ち上げたいという想いがあるそうです。


正しくその通りだと僕も考えております。


僕は今年(4期生)の受験生ガイダンスでは、保護者の皆様に、3期生までの生徒たちの偏差値の推移を全て公開しました。


保護者様だけのLINEグループには、僕の考えをノートにまとめております。


毎授業の学習の報告で、授業内容や気を付けるポイントも共有しています。


中学生は授業動画が残っているので、保護者の皆様も授業を見れます。


学校もそうですが、教育を受けるのは生徒、お金を支払うのは保護者、


この構造は変えられません。


もっとオープンにしていくことで、数字だけではなく、


「この塾は、この学校はどんな仕組みなのか」


「先生はどんな人なのか」


「自分の子に合っているのだろうか」


などが分かるようになると思います。


そうして、たくさんの子が自分に合った環境で、成長できるような社会であってほしいと思います。



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