【パートナーシップのお知らせ】
- 栗原 稜

- 1 日前
- 読了時間: 4分
OHANAこども英会話さんと、新しい連携が始まります。

英語が大切な時代だからこそ、「塾と英会話、どちらがうちの子に合っているんだろう」「文法だけでなく、聞く・話す力も身につけてほしい」そんなふうに感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
このたびSchoomoは、OHANAこども英会話さんとパートナーシップを結ぶこととなりました。
同じ幸手で、子どもたちの成長に向き合う教育者同士。そして何より、「子どもたちにとって本当に必要な学びを届けたい」 という想いが重なったことが、今回の連携の始まりです。
出会いのきっかけは、私が子育て支援ラボで講演をさせていただいた際に、OHANAこども英会話のジェシー先生がその話を聞いてくださったことでした。そのときに温かい言葉をかけていただいたことを、今でもよく覚えています。
その後お話しする中で感じたのは、子どもたちへの向き合い方や、教育に対する考え方に、たくさんの共通点があるということでした。学力だけではなく、子ども一人ひとりの可能性や自信、安心できる居場所まで大切にしたい。そんな想いが、とても近いと感じました。
Schoomoではこれまで、学校英語や受験英語のために、文法や読み書きの指導をメインに行ってきました。その部分については、塾としてしっかり力になれると考えています。ただその一方で、ずっと感じていたこともありました。
それは、発音・リスニング・スピーキングといった部分は、やはり専門の先生から学ぶ価値が大きいということです。
これからの英語は、ただテストで点を取るためだけのものではありません。読む・書くに加えて、聞く・話す力もますます重要になっていきます。だからこそ、そこは本当に信頼できるプロの先生にお願いしたい。そんな思いが、以前からありました。
その中で私たちが強く共感したのが、OHANAこども英会話さんがフォニックスを大切にされていることです。英語は、アルファベットを覚えることから始まるのではなく、まず音から正しく入ることがとても大切です。この考え方は、Schoomoが英語指導で大事にしてきたことともぴったり重なっていました。
また、今回の提携に至る中で大きかったのは、英語指導の内容だけではありませんOHANAこども英会話さんの教室の雰囲気や、子どもたちへの関わり方が、Schoomoの空気感ととても近かったことも、大きな理由でした。
子どもが安心して通えること。ただ教えるだけではなく、その子にとっての居場所になれること。一人ひとりをちゃんと見て、温かく関わること。そうした土台が似ていたからこそ、「この先生たちとなら、きっといい連携ができる」と自然に思うことができました。
さらに、OHANAこども英会話さんがリニューアルオープンに向けて店舗改装のお手伝いを募集されていた際、私自身も実際にお手伝いに行かせていただきました。私も自分の教室をDIYしてきたことがあり、そうした空間づくりが好きなこともあって、楽しく関わらせていただきました。
その中でジェシー先生と改めてお話しする時間があり、お互いの強みを活かしながら、足りないところを補い合える関係が作れるのではないかという話になり、今回のパートナーシップへとつながっていきました。
また、OHANAという名前には、ハワイ語で「家族」という意味があります。Schoomoにも、子どもたちにとって安心できる「ホーム」でありたいという想いが込められています。言葉は違っても、目指しているものには通じるものがある。そこにも、ご縁のようなものを感じました。
今回の連携によって今後は、たとえば
Schoomoで、英語のプロによるフォニックスや発音の授業を受けられる機会をつくること
お互いの教室の強みを活かしながら、子どもたちの学びを補い合っていくこと
英語や学びに親しめる共同イベントの開催
保護者の方向けの説明会や相談の場をつくること
などを、順次形にしていけたらと考えています。
塾だけでは届きにくい部分がある。英会話だけでは補いきれない部分がある。だからこそ、それぞれの専門性を持つ教室同士がつながることで、子どもたちに届けられる学びは、もっと豊かになるはずです。
Schoomoはこれからも、「塾」という枠だけにとどまらず、子どもたちに本当に必要な教育を、必要な形で届ける場所でありたいと思っています。
英語について考えている方は、ぜひOHANAこども英会話さんにも足を運んでみてください。そしてSchoomoとしても、このご縁を大切にしながら、子どもたち一人ひとりに寄り添う学びを、これからもつくっていきます。
_edited.png)





コメント